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札幌子どもの相談カウンセリング

札幌のみなさまへ〜札幌子どもの相談カウンセリング

ようこそ、札幌子供の相談カウンセリングへ


このホームページは、札幌市とその近郊にお住まいの方々に、子どもの相談カウンセリングに関する情報を提供するために作りました。あいにく私のカウンセリング・ルーム(→のっぽろカウンセリング研究室)は児童を対象とした相談室ではないために、子ども用のプレイルームを完備していません。しかし、お子様の様々な心理的な問題や行動上の問題を心配する保護者の方々から、子どものカウンセリングにかかわる問い合わせが後を絶ちません。そこで、札幌の子どもたちとその保護者の皆様のために、心理カウンセリングの情報を網羅したホームページを立ち上げることにいたしました。どうぞご活用ください。

内 容
 ここで、このサイトの内容を大まかに説明しておきましょう。

  • 札幌で子どものカウンセリングを受けるには、どこにいけばよいのか?

    いまはスクール・カウンセラーが札幌の公立小学校や中学校に入っていますから、児童の様々な問題がそこでかなりの程度カバーされているのかもしれません。しかし、不登校・ひきこもりの子どもたちは学校に顔を出すことが困難なので、必然として学外のカウンセラーを訪れることになるでしょう。また、札幌市内の大学にはカウンセリング・センターを併設しているところも少なくありません。以前と比較すると、子どもの相談の場は広がりを見せています。ちなみに、こちらは私が普段勤務している大学のこころの相談室です。→北星こころの相談室  このホームページでは、こちらの児童相談機関の紹介に、札幌市内にある子どものカウンセリング機関を紹介しました。
  • 子どもの悩みにはどのようなものがあるのか?

    就学前の小児・児童はもちろん、小学生も、中学生も、高校生も悩みます。人間ですから、当然のことですね。ただ、子どもたちは大人のような形で悩むのではありません。児童期、思春期、青年期、といった発達段階に固有の悩み方があるのです。また、いわゆる神経症などの精神疾患や、自閉症やアスペルガー障害などの様々な発達障害、それから知的障害といった、機能的な障害や器質的な障害を視野に入れると、児童の精神世界は複雑な広がりをもって、私たち大人に迫ってくるように思います。子どもたちの様々な悩みや、児童に多く見られる精神疾患・発達障害については、こちらの子どもたちの悩みをご覧ください。(いまどきの札幌の子どもたちに固有の悩み、のような地域性については触れていません)
  • 親子が抱えやすい問題とは?

    子どもも悩めば、親も悩むものです。そして、子どもたちは、自分自身のことだけでなく、父親と母親のことや両親の夫婦関係のかたちによっても様々な影響を受けてしまいます。児童の精神疾患や障害といった病理的なことではなく、家族の何げない日常生活の中にある悩みやつまづきに関しては、エッセイ形式でつづった、こちらの親子のエッセイが役に立つかもしれません。たとえば、札幌の不登校や、思春期の心理について論じています。また、大人のために、札幌のカウンセリング・ルームを紹介しています。
  • どんなカウンセリングが行われるのか?

    子どもを対象としたカウンセリングにもいろいろな種類があります。まだ児童が幼くて、言葉のやり取りが難しい場合には、遊戯療法と呼ばれる遊びを介したセラピーが行われます。思春期くらいになると言葉のやり取りを中心とした、いわゆるカウンセリングが可能になってきます。しかし、言語的な心理相談が可能な年齢であっても、言葉以外の、絵や、造形や、箱庭療法(箱庭遊び)等が併用される場合もあります。また、子どものカウンセリングだけでなく、親子並行カウンセリングのかたちで、子供と保護者が同時的にカウンセリングを受けることも少なくありませんし、家族療法がおこなわれる場合もあります。こうした様々なカウンセリングについては、こちらのカウンセリングを参照してください。
  • 児童の精神発達について

    一般的な児童の精神発達理論について解説しました。こちらの児童の精神発達になります。臨床心理学やカウンセリング心理学の領域には、子どもたちのこころの発達についての理論が星の数ほどあります。しかし、ここでは、主として学派的な偏りのない一般理論の解説に務めました。胎内生活を終えて新生児としてこの世界に誕生し、乳児期、幼児期、就学前期、学童期、思春期、青年期をへて、大人に成長していく子どもたちの精神世界の変化を浮き彫りにします。


子どもに対する医学的な治療とカウンセリングの関係について、少しだけ触れておきます。

このサイトでは、もっぱら医療行為には当たらない児童の相談やカウンセリングについて解説しているのですが、お子様の状態によっては札幌の心療内科や精神科のクリニックを受診することが適切な場合もあるでしょう。児童精神科医の診察や薬物療法等、医学的な治療が適切と判断される場合もあるはずです。そのような場合は、こちらの札幌のこども心療内科の紹介をお読みください。

では、子どもに対する医学的な治療と心理学的なカウンセリングは、併用することが可能なのでしょうか。その答えは、イエスです。札幌市内の心療内科や精神科のなかには臨床心理士等の心理臨床家・カウンセラーが常駐しているところもあり、医学的治療と並行して子どものカウンセリングを行っているところも少なくありません。また、心療内科で治療を受けながら、別の相談機関でカウンセリングを受ける子どもたちも存在しています。

お子様が何らかの困難を抱えているとき、保護者としては最初に心療内科を受診した方がよいのか、それともカウンセラーのところへ行けばよいのか、迷うことがあるかもしれません。そんなときには、どうすればよいのでしょうか。私の考えですが、そんな場合には、どちらでもよいですからまず相談することをお勧めします。心療内科を受診して、もしカウンセリングが必要となれば、医師は札幌の適切な相談機関を紹介してくれるでしょう。反対にまずカウンセラーのところを訪れたとしても、医学的な治療が適切と判断すれば市内の心療内科の受診を勧めるはずです。

札幌のみなさまへ
札幌子どもの相談カウンセリング-運営者情報
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Nopporo Counseling RoomNopporo Counseling Room

〒069-0803
北海道江別市野幌屯田町3-12
TEL 011-398-3235
カウンセリング責任者: 田澤安弘
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